害虫トラブルは絶対に避けたい!虫が寄り付きにくい賃貸物件の3つのポイント


物件の周辺に緑が少ない

賃貸物件の周辺に植物が多いとどうしても虫が発生しやすくなります。害虫トラブルを避けたいという場合は、周辺に緑が少ない事を条件にした物件探しがおすすめです。マンション・アパートを囲むように植栽が行われている物件も多くありますが、春先から秋にかけて大量の虫が発生する可能性が高くなっています。そのような場合は、出来るだけ高い階の部屋を契約する事で害虫トラブルのリスクを軽減する事が出来ます。

1階が飲食店の物件は避ける

1階に飲食店が入居している賃貸物件も多くあります。すぐに美味しい物を食べられるから便利に感じてしまいますが、1階に飲食店があるだけで害虫トラブルのリスクはかなり高くなります。大量の食べ物を扱っている飲食店は、害虫が繁殖しやすい環境が揃っています。どれだけ綺麗でオシャレなお店でも見えない所に害虫が潜んでいる可能性があります。また、飲食店だけではなく、コンビニが1階に入居している物件も注意が必要です。

近くに公園やゴミステーションがない

公園やゴミステーションから近い物件も要注意となります。公園は害虫のエサが豊富にある事から、自然と虫が集まりやすくなっています。ゴミステーションも同様です。ゴミステーションは、前日の夜から当日の朝にかけて大量のゴミが集まり、それが害虫のエサとなります。特に、ゴミ回収の数日前からゴミが捨てられているゴミステーションは、周辺に害虫の巣がある可能性が高いと言えるでしょう。借りたい賃貸物件の近くに清掃の行き届いていない公園やゴミステーションがある場合は、避けた方が無難です。

江別の賃貸マンションやアパートを借りる時は、ネットで情報を仕入れておくのも一つの方法です。地域の情報を仕入れておけば住みやすさも考慮しながら物件を探せます。